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経営者・管理職とコンサルタント

35年の実績と誠意

 

35年の実績で、皆様と共に歩んでゆきます。

 当サイトと連動し、平日毎日複数本のブログ発信をし、経営コンサルタント歴35年の独断と偏見から何かを感じ取っていただけると幸いです。
 経営者・管理職向けの記事、それを裏返すと経営コンサルタントなど士業の先生方にも参考となります。 
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 【今日の写真】  
 朝の散歩で、寒風にさらされながらもけなげに咲く花を見つけました。
今日は何の日    1月27日
 国旗制定記念日

 1870(明治3)年1月27日に、太政官布告第57号の「商船規則」で、国旗のデザインや規格が定められました。

 それまでは、不統一だったのですが、縦横の比率を2:3と定めました。また日の丸の大きさは、直径は縦の長さの5分の3と定められました。

 しかし、この比率ですと遠目には、日の丸が屋や小さく見えることから特例もあります。

 また、日章の赤は法律上では「紅色」という記載だけしかありませんが、マンセル色体系で 3R 4/14 となっています。しかし、こちらも特例的に金赤(同 9R 5.5/14)が使われることが多いのです。

 国旗と言えば国の象徴のようなものですから、法律できちんと決められている者と思っていました。

 法律上も国旗が不明瞭な部分があることが、「国を象徴する旗」でありながら、一部の人達は、掲揚に反対しています。

 私がアメリカの学校を訪問した折に、各教室正面上に星条旗が掲げられていたのを見たときに、日本との落差を感じました。

 オリンピックなどの表彰台に立った選手が、脱帽をしないで日章旗の掲揚を見るなど、国旗への気持ちが日本人は希薄すぎるような気がします。


■ ハワイ移民出発の日

 1885(明治18)年1月27日に、日本からハワイへ向けての移民が始まりました。

 第一号の船が横浜港を出航したことを記念して制定されました。

 当時、砂糖の需要が急増し、労働需要が高まり、日本だけではなく各国から移住したのです。とりわけ、地理的にハワイに近いこともあり、中国やフィリピンを初め、アジア各国から多くの人が移住しました。

 しかし、現地での労働条件は厳しいもので、月額10ドルほどであったと記録されています。

 今日では、ハワイ産のパイナップルも人気です。

 コーヒー通の人には、コナコーヒーを第一に挙げるでしょう。

 普通に淹れますと、香りも味も今ひとつですが、他の豆とブレンドしますとふくよかな、深みのある味のコーヒーに変わりますので、まるでマジックの感がします。

 日本では、コナ100%というのはなかなか手に入りません。ハワイに行っても、どこにでも売られているわけではないです。

 最近は、フレーバーのついたコナコーヒーもありますが、やはり、普通のコナがいいですね。

 ハワイに行きますと買って帰る人も多いのではないでしょうか。

■ その他
◇ 神奈川・小田原道了尊大祭
◇ 道了尊祭
◇ 雨情忌

【経営コンサルタントの独り言】

◆ 年間報酬3千万円越が10年続くコンサルタント


「経営コンサルタントはどのように勉強するの?」「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 毎月第4火曜日に「経営コンサルタントの本棚」という、日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍紹介のブログをお届けしています。

 いつぞやネットサーフィン(最近、この言葉もあまり使われなくなりました)をしていましたら、「コンサルタントで飯が食えている人はほとんどいない」という言葉を見て、ガックリしました。

 それもコンサルタントをめざす人に対して、コンサルタントでない人が書いているのです。

「世の中には、キチと仕事をして、きちんと収入を上げているコンサルタントもたくさんいるのですよ」とその方に教えて差し上げたい気持ちになりました。

 まじめなコンサルタントに対する侮辱のようにもとれました。

 自分の少ない体験が、すべてであるかのような言い方をする人が、残念ながら多い昨今ですね。


 今月の「経営コンサルタントの本棚」では「コンサルタントの教科書」という、年間3千万円を稼いでいるコンサルタントの書いた本を紹介しています。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6e7e928c05d23faa00dd021ac17695e7
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■ 雨情

 1月27日は、詩人として、また童謡や民謡作詞家としても知られる野口雨情(1882~1945)の忌日です。

 坪内逍遙にも短期間ですが師事したことがあります。処女民謡詩集は「枯草」ですが、これは自費出版であったと伝えられています。

 「経営コンサルタントは、出版物を名刺代わりに使え」と若手や経験の浅い経営コンサルタントにはアドバイスをしていますが、今日の厳しい出版事情下では出版はままなりません。

例え自費出版で費用を投じても、先行投資として回収できれば良いわけです。日本の経営者は、経営コンサルタントを見る尺度として出版があるので、例え自費出版であっても受注効果を高めることになります。

 自費出版と言っても費用的にはピンからキリまであります。名刺代わりに使うためにはある程度の見栄えも重要ですので、費用だけに固執をしないで、良心的な出版社・印刷屋さんにお願いするのが良いでしょう。


■ 伊藤圭介

 いとう けいすけ
 享和3年1月27日(1803年2月18日)-明治34年(1901年)1月20日

 幕末から明治期にかけて活躍した理学博士で、男爵の爵位を持っていました。

 享和3年(1803年)、町医者の西山玄道の次男として名古屋呉服町に生まれ、文政3年(1820年)には、若くして町医の資格を得て開業しました。

 文政4年(1821年)、京都に遊学し、蘭学を学び、文政10年(1827年)には、長崎にて、シーボルトより本草学を学びました。翌年、長崎から名古屋に帰る際にシーボルトよりツンベルクの『日本植物誌』を受け取り、これの翻訳をし、文政12年(1829年)に、『泰西本草名疏』を刊行しました。

 明治3年(1870年)、東京に移り、明治政府に仕えました。同14年(1881年)、東京大学教授に任ぜられ、同21年(1888年)、日本初の理学博士の学位を受けました。

 また初代の東京学士会院会員となったり、学者として初の男爵を授けられたりしています。

 【 注 】
「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。
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内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会会長
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