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| ■ 二月堂修二会・お水取り お水取りの目的は、仏の前で罪過を懺悔すること(悔過)であり、期間中は毎日行われます。その間、心身を清めた僧(練行衆)が十一面観音の前で宝号を唱え、荒行によって懺悔し、あわせて天下安穏などを祈願してくれます。 「お水取り」は行中の一部であり、旧暦2月に行われていたため「修二会(しゅにえ)」と呼ばれますが、正式名称は「十一面悔過(じゅういちめんけか)法要」といいます。(【Wikipedia】を基に作成) お水取りの最大の見どころは、3月12日のお松明やその日の深夜の「お水取り」が最大の見どころです。 修二会という言葉は、外国では見つからず、その起源ははっきりしていません。旧暦1月に行われる法会は修正会(しゅしょうえ)というので、その次ということから修二会という言葉が生まれたのではないでしょうか。 |
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| 【Wikipedia】 修二会 奈良地方の古寺で行われるものが著名で、特に東大寺二月堂の修二会は「お水取り」の通称で知られる。また薬師寺の修二会は「花会式」の通称で知られる。他に法隆寺西円堂で行われるもの、長谷寺で行われるものがある。いずれの修二会にも共通しているのは、本尊に対する悔過(けか=罪の懺悔告白)であることである。 修二会が2月に行われることが、二月堂の名前の由来であることは想像がつきます。 日本仏教の法要のひとつが「修二会(しゅにえ)」で、東大寺では「お水取り」が行われます。 二月堂のすぐ前(下)に、閼伽井(あかい)の建物がありますが、見落とされがちです。 修二会とは、二月堂のご本尊であります十一面観世音菩薩に対する方法です。 「十一面悔過(じゅういちめんけか)」といわる、春を迎えることを告げる法要で、旧暦2月に行われます。 新暦では、3月ですので、二月堂の法要であるのに3月に行われるのです。 二月堂の東隣にある三月堂は、毎年3月に、この堂において法華会(ほっけえ)という行事が営まれることからから「三月堂」と呼ばれます。 このことから「法華堂」というのが正式な後生なのだそうです。 法華堂には、あの有名な国宝「不空羂索観音(ふくうけんじゃくかんのん)」が配されているお堂で、継ぎ足しお堂であることでも知られ、屋根の形と瓦でそれが判ります。
東大寺三月堂(法華堂)の向かいというか、南隣に立つお堂が四月堂です。旧暦の4月に法華経に由来する法華三昧会が行なわれたことから、四月堂の通称がありますが、「三昧堂(さんまいどう)」が正式呼称です。 古くは普賢堂、普賢三昧堂とも呼ばれたそうで、普賢菩薩が本尊だった時代もあります。現在では、堂内に小像ながら平安期の普賢菩薩騎象像が安置されています。 これは、法華経を信仰する者のところに、白い象に乗って普賢菩薩が現れるという形をを表しているそうです。
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■ その他 |
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| 【経営コンサルタントの独り言】 ■ 3月なのに二月堂とは如何に? 3月は、なぜ「弥生(やよい)」と呼ぶのでしょうか? http://www.glomaconj.com/#tsukimei 3月1日には、奈良東大寺の二月堂で修二会が開かれます。 修二会行事のハイライトは「お水取り」です。 3月12日に行われます。 二月堂の外廊下を、日で飾る行事は、火事にならないかと心配になりますね。 修二会とは? http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/143c1b8bdb51a452b3f00dec4095eda7 |
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| 【 注 】 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。 |
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