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私が訪れた名所旧跡です。

ケイタイやスマホのカメラで撮影したものもありますので画質があまりよくありません。
私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
自分自身の作品を、自分のために整理したものです。
山形県 米沢市 11 
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■ 米沢市(よねざわし)

 山形県の置賜地方に位置する、この地方最大の都市で、上杉氏の城下町として知られています。置賜地方(おきたまちほう・おいたまちほう)は、山形県内陸部南部を指す地方名です。

 鎌倉時代は、長井氏の領地、室町時代初期から伊達氏の領地となり、「独眼竜」伊達政宗は米沢城で生まれました。江戸時代から明治の廃藩置県までは上杉氏の城下町で、上杉氏との縁で上越市(新潟県西部)との関係が深いのです。

 米沢藩の藩校として1697年に設置された興譲館は、現在の山形県立米沢興譲館高等学校として伝統を受け継いでいます。上杉家歴代の中でも、家祖上杉謙信と中興の祖上杉鷹山は特に顕彰され、全小学校肖像画が掲げられています。

 また、山形大学の工学部は、1910年(明治43年)設立の米沢高等工業学校を前身とし、旧建物は文化財として保存されています。




米沢市資料より

 
米沢市(東部) 東光
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米沢 酒造資料館・東光


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■ 酒造資料館 東光の酒蔵について

 400年の歴史がある造り酒屋で、東北一大きい土蔵をもっています。

 1200坪の敷地に昔ながらの造り酒屋の様子と、酒造りの道具などを展示した資料館があり、上杉の城下町米沢にふさわしい風情を楽しむことができます。試飲・販売コーナーもあり、季節によっては雛人形の展示も行っていて、みちのくの造り酒屋の雰囲気が楽しめます。

 中に入ると大きな大黒柱、自在鉤に鉄瓶がかかり、夏でもひんやりした空気が往年の酒蔵へといざなってくれます。

 また、上杉鷹山の貴重な資料が展示されている「上杉鷹山公展示室」が併設されています。


 営業期間

 開館:9:00~16:30 休館:12月31日~1月1日

所在地 〒992-0031 山形県米沢市大町二丁目3番22号 MAP 

入館料金(一部有料)

一般310円(280円) 中・高210円(160円)

小150円(100円) ※( )は30名以上の団体料金

 

交通アクセス

米沢駅からバスで5分税務署前バス停下車徒歩3分



大型の観光バスで訪れるほどの米沢の名所のひとつ


大型の観光バスが去ると人気は少ない



中に入ると大きな大黒柱、自在鉤に鉄瓶がかかり、
夏でもひんやりした空気が往年の酒蔵へといざなってくれます。







奥の部屋



奥の部屋からは中庭を見ることもできます



 
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米沢 酒蔵展示スペース

上記の昔ながらの部屋の他、酒造に使う樽なども展示されています。(無料)






酒造に使う水が流れていました。





上杉鷹山公展示室

米沢 東光資料館 中庭















米沢 東光資料館 醸造酒樽





右から大中小の樽



熟成庫





米沢 東光資料館 醸造工程


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麹

米沢 東光資料館 精米工程



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酒・麹という生き物を相手にしますので
神様のご加護が必要です。



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法音寺・千勝院   旧米沢高等工業学校・林泉寺
 

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